img_02

パートについて思うこと

私は、とある量販店で店長をしています。ここにはもちろん正社員もいますが、パートの割合がほとんど。
この理由としては、やはりコスト面で大変助かるから、というのは正直な部分です。

パートの相談ならココです。

しかし、はっきり言って私は超がつくほどの実力主義者です。なので、いくらパートさんといえども、給料はその人の頑張り次第ではいくらでも考慮してあげようと思っています。
主婦の方も、学生さんも、もちろん、いつでも大歓迎しているような状態です。ただし、パートはあくまでパート。学生さんにも、主婦の方にも、そこは割り切って頂いています。
長く続けてもらっても、システムの関係上、当店ではそこから正社員への登用は、よほどの事がない限りはありません。なので、将来の事を考えている人程、早めに他の仕事を見つけるように勧めます。

我が店にパートとして働いてもらっておきながら変な話に聞こえるかもしれませんが、ここで無駄な時間を過ごして欲しいとは思わないのです。
もちろん、うちの店舗でパートとして働く事自体が無駄というわけではありません。ここでお金を貯めて、さらに今後の飛躍のための軍資金として考えているのであれば、それはもう大歓迎です。
でも、とりあえず仕事がないので何かのつなぎでパートをする、という人もまた、凄く多いのです。
その考えは否定しないし、そういう思いで来ても、良識ある人であれば私はパートとして雇います。でも、ここにいつまでもいてはいけませんよ、とも言います。そういう言い方は賛否両論かもしれませんが、私もまた、若い頃はパートやらアルバイトやらを点々として、随分たくさんの時間を無駄にして来たものです。
これからの将来を考えると、いまの若者達に、私と同じような人生を送って欲しく無いのです。パートという立場を明るく、前向きに捉えたいと言うのであれば、なおさら。
特に男性は、パートという立場にいつまでも甘んじず、胸を張って、やりたい事に向かって歩き出しましょう。